すっかり遅くなった夜明けに冬の気配を感じる晩秋の候🌆
先日、東京都保健医療局のTOKYO WALKING MAPから
目黒区の『目黒通り/きらびやかな目黒通りを歩く』を踏破してきまちた
▷今回のコース
START 自由が丘駅 正面改札→自由の女神像「あをそら」→イチョウ並木→中根橋欄干→カーディーラーの多いエリア→インテリアストリート→目黒寄生虫館→大鳥神社→権之助坂→GOAL 目黒駅 西口

コース距離5.8km 所要時間87分
目黒区を斜めに横切る目黒通りで、区内を端から端まで歩くコース
ひたすら目黒通りを進むだけと思いきや、九品仏川、呑川、立会川、目黒川のつくる地形の変化が楽しいコースでちた
▷谷底の駅から自由が丘をのぼる!早朝坂道散歩!
3連休初日 2025年11月22日(土) 朝6時前
夜が明けつつある中、乗車率100%超の元町・中華街行きで自由が丘駅へ

ホームに停まっているのは東横線上り 急行 小川町行き
人のほぼ居ない駅前広場からSTARTでしゅ
開店を30分後に控え、明かりのもれるエクセルシオールカフェ自由が丘駅前店の前を通り、カトレア通りを北へ
カフェかベーカリーから漂ってくるバターたっぷりの甘めのデニッシュを焼いているようなめちゃくちゃいい匂いを感じながらヒルサイド通りに入りましゅ

前方にピンク色の朝焼けを見ながら進みましゅ
街灯を飾る雪の結晶モチーフのイルミネーションがおしゃれ
都立大学5号踏切の手前で左に曲がり、自由通りへ
両側二車線の細めの道でしゅが結構車通りは多め
今回のメイン、目黒通りを目指して北上しましゅ
自由が丘駅前から都立大学5号踏切までの道のりでも緩い坂をのぼってきまちたが、ここからさらに自由通りの睦坂をのぼりましゅ

国土地理院の標高を求めるプログラムを使って調べてみたところ、
九品仏川の刻んだ谷にある自由が丘駅一帯から荏原台の上へのぼった形でしゅ
▷呑川の谷に立会川の谷!目黒通り黄金の??イチョウ並木を行く!
目黒通りの両側には緑色の葉を茂らせたイチョウの木・・・₍ᐢ-᷅.̫-᷄ᐢ₎アレ?

今回のコースの見どころのひとつが目黒通りのイチョウ並木
“山手通り〜環状8号線間の目黒通りにはイチョウ並木が続き、秋の街を黄色に彩ります。”
ということで、秋を待っての挑戦にしまちた
自宅近くのイチョウが黄色くなっているのでそろそろ良いはず!と思ったのに・・・
悲しみを抱えつつ目黒駅方面へ、上り車線側の歩道を進みましゅ
しばらく行くと左手からカーブしてくる呑川緑道と交差
暗渠化された呑川にかかっていた中根橋の欄干が目黒通り沿いにのこっていましゅ

呑川緑道はこの先南に向きを変えて大井町線 緑が丘駅まで続く
この地点の高さは25.2m
いつの間にか中根交差点から10mも下っていまちた
この辺りからイチョウ並木の色に変化が・・・!
葉っぱの黄色いイチョウがあらわれはじめまちた₍ᐢ-ˬ-ᐢ₎ウレチー!
東横線のガードをくぐり、環七までゆるい上り坂 柿の木坂をのぼりましゅ

環七を越えたら今度は下り坂のどぜむ坂
近くに立会川の源流のひとつ碑文谷池があるので、立会川の流れる谷へ下る坂でもあり、荏原台から一段低い目黒台へ下る坂でもあるようでしゅ

次の信号を左に進んだ先に碑文谷池
環七から先は今回の見どころのひとつ、カーディーラーの多いエリア
歩きながら気づいただけでもVOLVO、Mercedes-Benz、PEUGEOT、LEXUS、Audi、Volkswagen
他にもマツダ、ホンダ、ランボルギーニ、マセラティ、三菱自動車・・・もあるもよう
ほんとに多い・・・!

ベンツの向かいにはレクサス

▷見どころ渋滞ゾーン、目黒川の谷を越えて!
車の行き交う目黒通り沿いを歩き続け、そろそろ目黒川が近くなってきまちた
金毘羅坂で目黒台地を下りましゅ

通りの向こう側はインテリアショップの集まるインテリアストリート
金毘羅坂の途中、目黒通り下り車線側に目黒寄生虫館がありましゅ
ここもコースの見どころのひとつなのでしゅが、外観が控えめで一度通り過ぎてしまいまちた
ベルク目黒(1998年竣工/三菱商事・住友商事)の石垣が目立っているのがいけない₍ᐢ-ˬ-ᐢ₎ウンウン

これから歩く方はお気をつけくだしゃい
坂を下りきったら大鳥神社でお詣り
11月24日が二の酉なので、境内には屋台の骨組みが組まれていまちた

山手通りを渡ったらGOALはもうすぐ
新目黒橋から目黒川の桜紅葉を激写📸して権介権之助坂へ

桜は春も秋も楽しめてお得!

土曜日朝7時半、通勤勢・通学勢とすれ違いながら約20mをのぼりきり、目黒駅西口でGOALでしゅ

荏原台、目黒台、淀橋台――3つの台地をまたにかける壮大なコースでちた
▽以前の目黒区散歩の記事もお願いしましゅ₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎!!