秋雨のみぎり🌧
10月に入って以来、雲の多い毎日が続いておりまちたが、本日の東京は久しぶりにすっきりした晴れ空を見ることが出来まちた
先週、東京都保健医療局のTOKYO WALKING MAPから
台東区の『Lコース(上野・浅草コース)』を歩いてきまちた
▷今回のルート
START 台東区役所→曹源寺→本覚寺→松葉小学校→東本願寺→雷門→GOAL 水上バス浅草発着場

コース距離2.2km 所要時間33分
超有名観光スポット雷門を通るコース
「台東区ウォーキングマップ」掲載のコースでしゅが、昼間は外国人観光客や修学旅行生でごった返していてウォーキングはなかなか厳しい!
ということで、人の少なくなっていそうな夜の時間帯に歩いてきまちた
▷夜の区役所から台東区の「へそ」へ!
2025年10月10日(金) 20:57
三連休はじまりかけの金曜夜
窓口業務はとっくに終了しているものの、まだまだ明かりの灯る台東区役所正面(南側)出入口前からSTART

本来なら隣の広徳公園の角を曲がって北に進むのでしゅが、さっそく電気工事にぶちあたり浅草通りへ迂回
ビルとマンションの中にぽつぽつと商店・飲食店のある通りを歩いて行きましゅ
人通りも車通りもほとんどなく、信号がただの飾り状態
建物の隙間からライトアップされたスカイツリーが見えてうれちい
台東保健所、上野学園の前を通り過ぎ、清洲橋通りと合流するあたりからカッパの気配が色濃くなりはじめましゅ



つまり「へそ」と 言われている
台東区のまん中で悲しそうな表情(かお)で巨大な尻子玉をかかげるカッパ
意味深でしゅ
▷かっぱ大明神とがま大明神ー後日再訪編ー
かっぱ橋本通りにはかっぱ大明神の祀られる曹源寺(かっぱ寺)もあるのでしゅが、暗かったためか気づかないままスルー
さらに、松が谷の街を進んだ先にある本覚寺も、明かりはついていたのでしゅが、夜の人けのないお寺に入る勇気が出ず外から見るだけにしまちた
・・・が、今回スルーしてしまった曹源寺と本覚寺は別の日に改めてリベンジしてまいりまちた

☚河童堂 山門☛
曹源寺の入り口は昼間でも見逃す可能性もありそうなくらい控えめ
台東区のへその少し先にありましゅ
洪水から住民を救うために私財を投げうって新堀川の堀削工事をした合羽屋喜八と、工事を手伝ってくれた隅田川のカッパにちなんでかっぱ寺と呼ばれているようでしゅ
ちなみに、新堀川は暗渠化されて現在はかっぱ橋道具街通り、新堀通りになっていましゅ

本覚寺境内の奥の方には蟇(がま)大明神の祀られたお堂があり、周りにかえるの像が置かれていましゅ

時間はもどって、散歩当日 金曜日の夜──
人通りまばらなかっぱ橋道具街通りを渡り、東本願寺の裏を歩きましゅ
東本願寺からの灯りはほぼありませんが、街灯が明るいし人も歩いているので大丈夫

▷インバウンド大盛況!浅草は夜も眠らない?!
国際通りを渡ると本格的に浅草なイメージ



夜の雷門通りは閉まっているお店も多くて昼よりは落ち着いていましゅが、まだまだ観光客多め
雷門の前も記念撮影勢が集まっていて予想以上に人が多い・・・!



日中ほどではないものの、夜の浅草も立派に観光スポットなんだなぁと思いながら歩を進め、吾妻橋でGOALしまちた

神谷バーの写真撮り忘れたなぁ
今回雷門を訪れたのが21時半頃
浅草が静寂に包まれる時間帯があるのか?!と気になってライブカメラで監視してみたところ、22時半は相変わらず盛況、雷門のライトアップの終わった23時過ぎにはだいぶ人が減っていまちた
夜23時頃までは浅草寺の本堂や門だけでなく、隅田川の橋もライトアップされているので夜景勢に需要がある様子
調査の結果、"浅草が寝静まるのは終電後のド深夜〜未明と思われる"
という当たり前の結論に辿り着きまちた
──END──
